大量のインプットとアウトプットを行おう

先日電車の中でNOVAの中吊り広告を見かけました。

そこには「たくさん喋ってたくさん聞くことが最も効果的な英語学習法」
と書いてあり、今さらながら私も「そうだよな」と頷いてしまいました。

結局英語を習得するには、なるべく大量の英語に接するのが一番てっとり
早いんですよね。

それは別に裏技でもなければ秘訣でもありません。

みんながちょっと考えればわかることです。

ただ問題は、なるべくたくさんの英語と接すると一言で言っても、
実際にどれくらいの量の英語と接する必要があるのか本当にわかっている
人は少ないと思います。

1回1時間程度の英会話レッスンを週に何回か受けている。
毎日の通勤時間を利用して英会話の教材を聞いている。
英字新聞のメルマガを毎日のお昼休みに読んでいる。

そんなコツコツとした地道な努力…。

私から言わせれば、それは不毛な「自己満足」に過ぎません。

英会話スクールに通って「ああ、あたしって英会話スクールなんかに通って
英会話の勉強しているわ、何か頑張っちゃってるみたい…」

英字新聞を購読して「ああ、オレって英字新聞なんか購読しちゃってる、
周りからインテリって思われるかな…?」

…こんなのが自己満足と言うんです。

本気で英語を話したいのか?

本気で英語を話せるようになりたいのか?

だったら、丸一日英語を聴き続け、話しまくってみましょう。

英語を聴くのは洋画のDVDでもいいし、ラジオでもテレビでもいいんです。
三日坊主で終わってしまっている英語教材を引っ張り出してきても良い
でしょう。

とにかく、丸一日英語だけを聴き続ける。もうイヤっていう程聴くんです。

または相手がいなくても良いから、一日中英語を音読するのです。
一日中、映画の台詞を真似て発音し続けてみて下さい。
気が狂ったと思われるかもしれませんが、そんなの気にしないんです。

ある洋画の台詞を一本丸ごと暗記して、アフレコのように俳優の口に合わせて
発音出来るようになった人がいます。

何も見ず、ただ映画の画面を見ながら丸暗記した英語を、まるで自分が
俳優になったかのように演技がかった口調で発音するのです。
これほど効果的な英語の発音勉強法はありません。

そのような大量の英語のインプットとアウトプットを行ったことがある人が
果たしてどれだけいるでしょうか?

実はこのようなアプローチが最も効果的なんですね。
短期間に確実に英語をモノにすることが出来るようになります。

でも、こうやって書いても実践する人は少ないんですよね。何でなんだろう。

本当はみんな英語なんて話せるようになりたくないのかな?(^^;
あとは実践するかしないかだけの違いです。

要はあなた次第。

がんばって!

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2006年10月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

誰もあなたの英語を気にしていない

前回、「大声で英語を話す」ということが一番の上達法であると書きました。

その後、Mさんという読者の方からメールを頂きました。
Mさんは大学で英語を専攻されているのですが、同じことを英会話の先生にも
言われたらしいのです。

Mさんによると、一瞬でも頭に「この英語(言い方)、間違ってるかも」
という考えがよぎると、しどろもどろ→フェードアウト(声が小さくなる)
になってしまうことが多いらしいです。

これって、皆さんもよく経験されているのではないでしょうか?

特にMさんは大学で英語を専攻されているということで、周りからも
「英語を話せる」と思われていると思うと、「間違えたら恥ずかしい」
という気持ちが強くなって余計声が小さくなってしまうというんです。

確かに、その気持ち私もよーくわかるんですよね。

まだ通訳の仕事を始めたばかりの頃、ちょっとでも間違えたら
どうしよう…って、すごく神経質になって会議の前なんか胃が本当に
痛くなったものです。

通訳の先輩に相談したこともありました。

先輩は「そんなこと周りの誰も気にしていないよ。誰も英語なんか
わからないんだから!」なんて無責任なアドバイスをしてくれましたが(^^;

確かに、自分の英語に自信がないから声が小さくなってしまう、というのは
ありますよね。これは本当に仕方ないことだと思います。

しかし、英語の一番の上達法は大きい声で堂々と話すことなんです。

でも自分の英語に自信がないから大きい声で堂々と話すことが出来ない。

じゃあ、どうすれば良いのか?
答えは簡単で、「自分の英語に自信を持てば良い」わけですが、そこが
難しいんですよね。

どうすれば自分の話す英語に自信を持つことが出来るか?

ただガムシャラに英語を勉強し続ければ自信がつくでしょうか?
単語や文法知識をたくさん覚えれば自信がつくでしょうか?
とりあえず英会話スクールに通えば自信がつくでしょうか?

答えは…NOです。

実は、ここに英会話上達の重要な秘密が隠されているんですね。

その辺りを知りたい方は是非私が書いた英会話マニュアルを読んで
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2006年10月5日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

大胆に、かつ繊細に…

先週、久しぶりに通訳者仲間で会合がありました。

普段会えない某「大物」も交えての楽しい宴となりましたが、その時
私の英会話マニュアルの話になったんです。

「どうやったら、今英語を話すことが出来ない人が最短で英語を
話せるようになるか」というテーマで、結構な激論となりました。

色々とためになる話が出ましたのでここで紹介したいと思いますね。

まず、英語を話せるようになる秘訣で皆さんが一致して薦めていることは
「大きな声で堂々と話すようにした方が良い」ということです。

これは私も本当にそう思います。

日本人が英語を話せない一つの理由は声が小さくて、オドオドしていて、
消極的だということなんですね。

これについて反論される方もいると思います。

つまり、声が小さくて、オドオドしていて、消極的なのは英語がうまく
話せないからだ、と言うのです。

英語が話せれば大きな声で堂々と積極的に話せるさ、というわけです。

確かに、そうかも知れないという気もします。

ところが…、それは違うんですね。

これは英語がなかなか話せるようにならない人の典型的な言い訳です。

話せるようになる人の特徴:

-声がでかい
-堂々としている
-積極的

さらに

-おしゃべり好き
-好奇心、向学心旺盛
-恥ずかしがらない = 厚顔無恥?

通訳者には上記のような人が多いです(^^)
明るい人が多いのも特徴ですね。小さなことにクヨクヨこだわらないんです。

通訳の仕事って、皆さんが想像されているよりずっとハードで、ストレスが
多い仕事なんですね。小さいことにいちいちこだわっていると、とても
じゃないけれどやっていける仕事ではありません。

バスやダンプカーの運転手のような感じ。

あんな大きな乗り物を運転するのって難しそうな気がしますよね。
細心の注意を払っていないとどこかにぶつけたり、人をひいてしまったり
してしまう危険があります。

でも、だからといって小さなことにクヨクヨしているような性格では
バスやダンプは運転できないと思うのです。

ある意味の「大雑把さ」「いさぎよさ」「物怖じしない性格」が必要です。

で、話を元に戻しますが、通訳もそんな性格が必要なんですね。

英語を最短で話せるようになる一番の心構え。

それは「大きな声で堂々と話すようにする」ということです。

こんな簡単なことで、今話せないと悩んでいる人の大多数は英語を話せる
ようになるはずです。

発音の悪さ、文法の不正確さ、ボキャブラリーのなさ…

そんなものは後からどうとでもなるのです。
そんなものは英語が話せるようになってから身につければ良いだけの話です。
そんなものにこだわっているから、いつまでも英語を話せるようにならない
のです。

Don’t worry, be happy!

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2006年10月1日 | コメント/トラックバック(0)|

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