英語の発音が酷くても外国人にハァ?と言われない為の魔法

英会話の時に、こっちが話したことが

ネイティブ・スピーカーに通じず、

Excuse me? とか、What? とか、

怪訝な顔で聞き返されるのってすごく

イヤですよね。

特に、中には Huh? みたく、

露骨に厭な顔をして、あの鼻にかかった

独特の発音で「ハァ?何だって?」

みたいに聞き返されると、メッチャ

腹立ちませんか?殴ってやりたくなる(笑)

まぁ、それもこれも全てこちらの

(日本人の)英語の発音がお粗末な為に

相手に通じないのが原因というわけですが。

実際、英語の発音が苦手で、なかなか

通じないということで悩まれている方は

たくさんいらっしゃいます。

で、これは耳の問題でもあるのですが、

耳の良い人(聴覚が優れているというよりは、

音楽的センスのある人)は発音がとても

上手です。

なぜなら、英語の発音を、まさに

音楽のように捉えることに長けている

からですね。しかし、そうでない人は

なかなか英語の発音を上手に真似ることが

出来ません。音で捉えることが出来ない

からです。

これは当人にはどうしようもないこと

なのです。そこで今回は、耳の悪い人

(聴覚のことではなく、英語の発音を

捉えるのが苦手な人…という意味)でも

バッチリ通じるようになる簡単な発音の

コツを教えましょう。

それは本当に簡単なコツで、聞いたら

ビックリしてしまうかも知れませんが、

めっちゃ効果的です。それは、、、

ただ単に「声を1.5倍大きくする」

ということです。

「え~、そんなことで英語が通じるように

なるの~?ウソだぁ~」

今、あなたは心の中でそう思われているかも

知れません。

しかし、これは本当なのです。その理由は

吐く息の量にあります。元々英語というのは

息をたっぷりと使って「空気」の出し入れで

音を作り出す言語と言えます。

特に子音の音(母音 a/i/u/e/o 以外の音)は

ノイズ成分が多く、このノイズは声帯を

使うのではなく、空気(息)を使って

作り出す必要があるのです。シュッとか

プッとか、クッとか、トゥッとか、

そんな感じの音。

ただ、ここで難しい「子音」だの

「母音」だの「音節」だのと解説しても、

発音が苦手な人にはサッパリわからない

でしょう。だから、ただ単に声の音量を

1.5倍にすれば良いと覚えておいて下さい。

声を大きくするということは、必然的に

使う空気(息)の量が多くなります。

当然ですが、大声を出すにはより多くの

空気(息)必要だからです。

そこで、今の音量の1.5倍を目安に、

より大きな声で英語を話すようにしてみて

下さい。ただそれだけで、あなたの英語は

驚く程通じやすくなるはずです。

次にネイティブ・スピーカーと英語を

話す機会があれば、ぜひ意識的にやってみて

下さい。そして、通じやすくなった!という

実感があればぜひ報告して下さいね^^

追伸:

このメルマガも、ただボーっと読んで

「ふーん、なるほどねぇ」で終わらせる人と、

「へー、それじゃ今度やってみよう」と

実際にすぐに行動に移せる人の二派の読者が

います。当然ですが、後者の方が実際に

英語力を身につける確率は高くなります。

もしあなたが、早く英語を話せるようになりたい…

と切望しながらも、なかなか行動に移せない

のであれば、この秘密のプログラムが絶対に

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2017年6月1日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

あなたは自分の英語の発音にこんなこだわりを持っていますか?

YouTube で音楽を聴きながら仕事や

作業をすることがよくあります。

 

 

さまざまなアーティストのオリジナルの

音楽を聴いているとだんだん飽きてきて、

最近では素人とか、セミプロのような人が

カヴァーしているバージョンを聴くのに

ハマりつつあります。

 

 

中にはオリジナルの曲よりもいいな!

と思えるものもあって、すごいなぁ~と

感じるわけですが、「これはひどい!」

という作品ももちろんあります(笑)

 

 

特に、明らかにメロディーが違ったり、

コード(和音)がおかしかったり、

リズムがメチャクチャ…なんていうのが

あるわけですが、せっかく YouTube に

アップするなら徹底して作り上げれば

いいのになぁ…と思ってしまいます。

 

 

だって、楽器を演奏して、録音して、

それを動画にしてアップロードして…って

結構大変な作業じゃないですか。

そこまでやるなら、もうひと頑張りすれば

いいのになぁ…と感じるのです。

 

 

で、これは英語の発音にも通じる所が

あります。私の周りで、英語をペラペラと

話せる人がたくさんいるわけですが、

そういう人たちの英語の発音を聞くと

大きく二派に分けることが出来ます。

 

 

一つは、日本人なのにまるでネイティブ・

スピーカーのような発音で英語を話せる人。

もう聞き惚れるようなキレイな発音で

流暢に英語を話すことが出来ます。

 

 

もう一つは、一応英語はペラペラ話して

いるのですが、発音はほとんど「英語に

聞こえる日本語」といった感じ…。

そういえば、横浜の船乗りのおじさんの

英語がそんな感じなんですよねー。

 

 

もちろん、それでも十分通じていれば

問題ないといえば、問題ないです。

少なくともツールとしての英語の機能は

果たしているわけですからね。通じれば

問題はないのです。

 

 

しかし、それではちょっともったいない

気がします。なぜなら、せっかく英語を

ペラペラと話せるようになったのであれば、

もうひと頑張りすれば発音は簡単に改善

出来るからです。

 

 

これはまさに冒頭でお話しした YouTube に

投稿している素人(あるいはセミプロ)

アーティストのカヴァー作品と同じですね。

せっかくここまでやったのなら、あともうひと

頑張りして、徹底的に作り上げれば最高に

カッコいい作品になるのになぁ…というわけ

です。

 

 

まぁ言ってみれば、これは作品なり、

発音なりに当人がどれだけ「こだわれるか」

ということですね。英語の発音が上手な人は、

それなりに自分の英語の発音にこだわりを

持っている人が多いです。

 

 

もしあなたが、英語を話せるようになって

余裕が出てくれば、ぜひそんな発音へのこだわり

を意識してみて下さい。せっかく話せるように

なったのであれば、徹底的にこだわって、

ゴキゲンな英語を話せるようになって頂きたいと

思います^^

2017年4月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

自分でも驚くほど英語の発音を改善出来る「ライム」って何?

今から四半世紀以上前…

私はアメリカ・コロラド州のデンバーという

田舎町に(今はなかなか都会になりましたが)

単身で渡りました。

 

当時、まったく英語を話すことが

出来なかった私は、大学付属の ESL という

語学スクールに通うことになったのですが、

そのクラス分けテストでは最下位レベル…–;

 

毎日、アメリカ人のおばあさん先生と

一緒に、英語の歌や踊りといった

幼稚園のお遊戯みたいなレッスンを

受けさせられることになりました。

 

これが本当に屈辱的で、二十歳そこそこの

青年のプライドがズタズタに裂かれたのを

よく覚えています(笑)

 

「俺、アメリカに留学しているんだぜ」と

日本の友達に自慢したい所ですが、毎日

やっていることは Twinkle Twinkle Little

Star(キラキラ星)だの、Old MacDonald

Had A Farm といった童謡を「振り付き」で

唄うことですからね。本当に恥ずかしかった…。

 

しかし、そんな屈辱的な留学生活の中で、

一つだけ、今思い出しても本当に

「役に立った!」と思えるレッスンが

ありました。

 

それが、英語の Rhyme「ライム」を使って

発音を体得するレッスンです。Rhyme

というのは「韻」のことで、英語の歌詞では

必ずこの Rhyme が歌詞にあって、それが

一つの音楽の面白味になっているのです。

 

例えば、もうバレンタインデーは過ぎて

しまいましたが、Jazz のスタンダード曲に

My Funny Valentine というのがあります。

 

以下は中性的なボーカルが魅力の、

チェット・ベイカー・バージョンの

My Funny Valentine

https://www.youtube.com/watch?v=jvXywhJpOKs

* 音が出ます、注意して下さい。

 

 

以下、歌詞の一部を引用します:

(引用ここから):

My funny Valentine

Sweet comic Valentine

You make me smile with my heart

Your looks are laughable

Unphotographable

Yet you’re my favorite work of art

 

Is your figure less than Greek

Is your mouth a little weak

When you open it to speak

Are you smart?

(引用ここまで)

 

で、この歌詞の中の以下の部分が

rhyme「韻」になっているということです。

 

My funny Valentine / Sweet comic Valentine

の Valentine、

Your looks are laughable / Unphotographable

の -able という接尾辞、それから

Greek、weak、speak の終わりの発音、

hair for me と care for me、そして最後の

Stay little Valentine, stay

Each day is Valentine’s day

の Valentine, stay と Valentine’s day 等々。

 

こういう音遊びの要素が、Jazz でも

Pops でも Rock でも必ずあって、だから

洋楽というのはとても楽しいんですね。

しかも、こういうのを実際の曲を聴きながら

自分で真似して口ずさんでみると、驚く程

英語の発音が良くなります。

 

元々、英語自体がとても「音楽的」な

要素が強い言葉なので、音楽を使って覚える

ことでリズムやイントネーション、そして

アクセントなどを楽しみながら、無意識で

体得出来るようになるということです。

 

具体的にどんなトレーニングをすれば良いのか?

ということですが、それについて詳しくは

以下のページでご紹介しています。

↓↓↓
http://www.loftypub.com/yougaku-english-2017/

 

* もし洋楽を使った英語学習にご関心があれば、

ぜひ今夜中に上記ページよりご参加下さい。

あと数時間で締切ですのでご注意下さい。

2017年2月21日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

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