なぜ英会話でこんな「予行演習」をする必要があるのか?

 

最近は物騒な隣国がミサイルなどを

バカスカ飛ばして(失敗が多いですが)

本当に迷惑な話ですね。

 

 

実際にミサイルが飛んで来た時のことを

想定して避難の予行演習などを実施している

自治体もあるとか。

 

 

まぁ、何かが起きてからでは本当に遅いので

予行演習(避難訓練)は重要なことだと

思います。核ミサイルの場合はどの程度

逃げることが出来るのかわかりませんが…。

 

 

いずれにしても「予行演習」を行うことの

目的は、イメージ・トレーニングを通して

本番の感覚をあらかじめ掴んでおくという

ことです。それによって、本番で慌てない

ようにするということですね。

 

 

で、ミサイルの話からいきなり英会話に

強引に引っ張りますが、英語を話すのが

得意な人というのは、要するにこの

「予行演習」を、英会話においても常に

実施しているということなんです。

 

 

大多数の日本人は、ぶっつけ本番で英会話に

臨みます。それはもう、本当に何も準備せず、

丸腰で挑むわけですね。まぁ、その度胸は

買いますが、やはり何も準備せずに英語を

話そうというのは無茶な話です。

 

 

ではどうすれば良いのでしょうか?

もちろん、英会話も「予行演習」です。

 

 

これを徹底して行うことが出来る人は、

英語を話すのが得意です。常に、

英会話の前に自分がどんなことを話すのか、

或いはどんな会話になる可能性があるのか、

先回りしてしっかりと準備しているという

ことです。

 

 

よく、英語がなかなか話せるようになりません…

とか、英会話の時に黙り込んでしまうのです…

という嘆き節を耳にしますが、そういう方に

限って、結局なーんにも準備してないのです。

 

 

予行演習、イメージトレーニングなんて、一体

何のこと?といった感じです。それでいて、

ぶっつけ本番で英会話に臨んで、敢え無く撃沈…

という憂き目を見ることになります。

 

 

プロの通訳者でさえ、仕事の前にはさまざまな

前準備を行います。専門用語のチェック、

会話内容の確認、バックグラウンド事項の

入念かつ徹底的な下調べ…。

 

 

プロでさえ予行演習に余念が無いというのに、

英語学習者が何もせずに英語を話せるわけが

ありませんよね。だから、英会話は予行演習、

つまり準備が何よりも大切だということなのです。

おわかり頂けたでしょうか?

 

 

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わからない?それなら、明日まで募集している

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2017年4月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

英語を話すのが得意な人が裏でコッソリやっていること

 

英語のスピーキング、つまり「話し方」

ですが、このコツは何ですか?と問われれば、

まず私はこう答えるでしょう。

 

 

「それは、あなたが話したいことを

よーく考えて、英語に訳して覚えておくこと

です」…と。もうね、これ以外にコツという

コツは無いんですよ、特にスピーキングは。

 

 

とにかく、自分自身が英語を話す場面を

想像して、その時相手に対してどんなことを

話すのか?話したいのか?伝えたいのか?

…を徹底的に考えてみることをお勧めします。

 

 

なぜなら、大多数の「英語のスピーキングが

苦手な方」が、結局のところ英語力云々よりも

【自分が話したいこと】が何なのかをサッパリ

わかっていません。

 

 

例えば、トランプ大統領のことでもいいです。

「あなたはトランプ大統領についてどう

思いますか?」という質問に対して、果たして

あなたはどの程度自分の意見を口にすることが

出来るでしょうか。

 

 

もちろん、普段からアメリカの政治のことを

勉強している人なら、ある程度の意見を述べる

ことが出来るでしょう。しかし、そうでなければ

日本語であっても即座に、その場で色々と意見を

述べることは案外難しいものです。

 

 

「うーん、何だか暴言ばかり吐いてる人」

「えーと、髪型が面白い人」

…等々、大抵の人はそれぐらいの言葉しか

思いつかないのです。

 

 

しかも、それを英会話の時になって初めて

ウーン…ウーン…と頭の中で考えて、さらに

それをその場で英訳しようとします。

「暴言?暴言って一体英語で何て言うんだ?」

なんて、英会話の最中に考え込んでしまう

のです。

 

 

一方で、英語のスピーキングが得意な人は、

普段から自分の意見を明確に意識しています。

常に話したいことを整理して、英語にして

覚えているのです。そういうストックを常に

引き出しにしまっているということですね。

 

 

だから英語を話すのが得意な人は、今これを

読んで「暴言ばかり吐く」って英語で何て

言うんだろう?と疑問に思えば、すぐに調べて

覚えようとします。そうやってどんどん自分の

英語表現を拡充しているのです。だから、

どんどん英語を話せるようになるというわけ

です。

 

 

このところ、リスニングといったインプット系の

スキルの話ばかりしていましたので、今回からは

数回に渡ってアウトプット系のスキル、すなわち

スピーキングとライティングに関するノウハウを

いくつかご紹介したいと思います。お楽しみに!

 

 

追伸:

なぜ、あなたの英会話が盛り上がらないのか?

その理由を以下のページにまとめてあります。

ぜひ読んでみて下さい。

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2017年1月24日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

なぜ、自分の英語は幼稚っぽいんだろう…と悩む前に!

 

ここ最近、高齢者による交通事故の

ニュースを頻繁に耳にします。

 

ちょっと昔までは若者の無謀運転による…

なんてフレーズをよく耳にしていましたが、

最近の若者は車自体に乗らない(興味がない?)

そうですね。

 

 

いずれにしても、人の命を奪う恐れのある

乗り物ですから、高齢者の方には本当に

注意して乗って頂きたいものです。

 

 

で、このようなニュースのネタというのは

英会話の際にも時事的なトピックとして

話す機会が多いものです。急に相手に質問

されても下を向かないように、あらかじめ

英語で話すことを準備しておきたいですね。

 

 

例えば、上述の高齢者による交通事故の

ニュースをよく耳にする…ということを

外国人に英語で伝えるとしたら、

あなたはどう表現するでしょうか。

 

Recently I hear that there are many

traffic accidents caused by the aged.

「最近、高齢者による交通事故が多いと

聞きます」

 

 

まぁ、これでも良いのですが、会話の時、

これだけを言い放っても、「ああそう」で

終わってしまいそうです。

 

 

この英語に足りないのは何か?と言えば、それは

「感情」です。もっと言えば、上のような英文は

英会話フレーズ集でも本屋で買ってくれば、

いくらでも覚えることは出来るでしょう。

 

 

しかし、それだけでは英会話は面白くないのです。

会話が面白いのは、そこにあなたの「感情」とか

「個人的な意見」「主観」といった部分が入るから

です。そういう+αの部分がない英文は、ただの

ロボットの言葉…というわけですね。

 

 

あなたも英語を話していて感じたことがあるかと

思いますが、「何となく自分の英語表現は幼稚な気が

する」と感じる人はとても多いものです。それは

すべて、英語表現が「表面的」なものだけに終始

していることが原因と言えます。

 

 

そうではなく、最近高齢者の事故が多いと聞いて

あなたはどう思ったのか?どう感じたのか?

私の場合、被害者が本当に気の毒で心が痛みましたし、

一方で高齢者も生活があり、特に田舎に住んでいる

場合は車が無いと大変というケースもあるでしょう。

 

 

そうしたら、それを英語で表現してみるのです。

ただ、汎用的な、あるいは表面的な言葉を並べる

だけではなく、そこにあなたの感情とか主観、

個人的な意見を付け足してみると、あなたの英語の

表現力、スピーキング力はググーンと向上します。

 

 

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2016年11月17日 | コメント/トラックバック(0)|

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