英語で自己紹介するのが苦手?それなら、この練習を試して!

あなたは英語で自己紹介をすることが

出来ますか?もちろん、中には自己紹介が

得意な方もいらっしゃるでしょう。

しかし、自分自身のことを客観的に

他人に説明することに(しかも英語で!)

苦手意識を持たれている方は少なく

ありません。

ただ、実を言うと英語での自己紹介は

それほど難易度の高いタスクではないと

言えます。その理由は、一度準備さえして

しまえば、後は定型文だけ覚えておけば

良いからです。

当たり前の話ですが、自己紹介というのは

相手によって内容が変わるものでは

ありません。誰もが自分のことを

どの相手にも同じように紹介します。

つまり、使い回しがきくということです。

だから、英語の自己紹介が得意な人は、

もう完璧な「定型文」を頭の中に入れて

います。そして初対面の相手に会う度に

同じことを繰り返すのです。

しかし、英語での自己紹介が苦手という人は

そのような準備を行っていません。

いつも「出たとこ勝負」、行き当たりばったり

の自己紹介に終始します。だからいつでも

シドロモドロになってしまうわけですね。

ところで、自己紹介をするにあたって

お薦めのライティング・トレーニングが

あります。それは「自分史」を英語で書いて

みることです。

えー、「自分史」を英語で書くなんて

何だか難しそう~!と思われましたか?

もちろん、完璧な英文を書こうと思わないで

大丈夫です。

英語のライティングに慣れていないのであれば

箇条書きで、これまでのあなたの人生について

一つ一つ書き表してみれば良いのです。

いつ、どこで生まれたのか。どこで育ったのか。

どんな学校へ行き、どんな友達がいたのか。

どんなことに興味があって、どんな楽しい体験を

したか。あるいはどんな辛い、悲しい体験をしたか。

こんなのは何でもいいんです。あなたの

これまでの自分史を英語で書いてみて下さい。

難しければ単語の羅列でも構いません。

そんな自分史を書くことによって、自己紹介が

とても上手になります。なぜなら、人は自分自身の

ことを知っているようで、実はあまりよくわかって

いないものだからです。

自分史を書くことで、自分自身の色々なことに

気付くわけですね。そうやって客観的に

自分のことを見つめることで、より魅力的な

自己紹介が出来るようになります。

ぜひ、時間をとって挑戦してみて下さい。

追伸:

でも、、、英語の書き方、ライティングの手順が

わからない!という方は、こちらのプログラムが

とてもお勧めです。毎回、アウトプット・

トレーニングの回では英語を簡単に書くことが

出来る手順を一からわかりやすく解説しています。

誰でもビックリするほど簡単に英語を書くことが

出来るようになりますよ^^

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2017年5月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ライティング

なぜ英語を書く習慣のある人は英語力が向上するのか?

 

もしあなたが、短期間で英語力をガーッ!と

向上させたかったら、、、

何も言いませんから、毎日ひと言だけでも

「英文」を書く習慣を身につけて下さい。

 

これ、本当に効果抜群の習慣なので、

騙されたと思って数週間続けて頂きたいのです。

書く内容は、本当に「一行日記」的なもので

十分ですから^^

 

実際、英語が話せるようになった日本人の

多くは「ライティング」を行うことで

英語力をググーンと向上させることに成功

しています。

 

なぜなら、英語を書くということは、

文法、語法、ボキャブラリー、慣用的な

表現や、英語的なセンス…全てのスキルを

総動員する超・高負荷なトレーニングと

言えるから、です。

 

例えば、英語を話すことって、実はかなり

ラフというか、曖昧なアウトプットなんです

よね。なぜなら、多少間違っていても

わからないからです。ゴマカシがきくという

ことですね^^;

 

しかし、ライティングというのは文章ですから、

ゴマカシがきかないのです。ちょっとでも

おかしい所があると、すぐにわかってしまうし、

変だな~という感じになってしまうのです。

 

そこで、英語を書く際には、英語のスキルを

総動員して、文法・語法の整合性や語句・表現

の使い方などを確認しつつ、頭をフル回転させる

ことになりますが、これが功を奏するという

わけですね。

 

ただ、英語を書くのは難しそう…とか、

今まで英語を書いたことがない…という方に

とって、英語のライティングはかなり敷居の

高いトレーニングでもあります。

 

そこで、最初は冒頭でも書いたように

「一行日記」的な短文・散文でも構いませんので、

まずは日々思ったことなどを英語で書くことから

始めてみると良いでしょう^^

 

ぜひ、試してみて下さい!

2015年12月7日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ライティング

デイリー・プチ英語ライティングの効果とは?

 

あなたは日常的に英語を書いていますか?

実は日常的に英語を書くことは、

しっかりとした英語力を身につける上で

とても効果があることです。

 

 

そこで、私はいつも「積極的に英語を

書きましょう!」とアドバイスしている

のですが、初心者をはじめ、普段あまり

英語を書く習慣が無い人にとって、

英語を書くことは少しハードルが高いよう

ですね。

 

 

そんな「ライティングをやってみたいけれど

なかなか重い腰を上げられない…」という

方にピッタリのライティング・トレーニング

があります。

 

 

それが「デイリー・プチ英語ライティング」

トレーニングです。簡単に言ってしまえば、

英語の3行日記みたいなものですね。

 

 

毎日、その日にあったことを英語でちょっと

書き記すだけの簡単なライティングですが、

このトレーニングがなかなかどうして、

侮れない程の効力を発揮するのです。

 

 

例えば、英会話などで何かを英語で言いたい時、

「○○って英語で何て言うんだっけ?」

のように、なかなか語句や表現が出て来ず

困ってしまうことってよくありますよね?

 

 

そのようなピンチも、毎日、日常的に

プチ英語ライティング・トレーニングを

続けていると「わからない英語の語句・表現」

の数を圧倒的に減らすことが出来るので

とても効果的なのです。

 

 

ライティングといっても、このプチ英語

ライティングでは、きちんとした正式の

英文を書く必要はありません。言ってみれば、

単語の羅列や箇条書きでも構わないのです。

英語のメモ感覚で十分なほどです。

 

 

しかし、そんなラフなライティングであっても

普段からやっているのとやっていないのでは

大きな差が出てきます。特に時事的な単語等は

知らないと絶対に口から出てきませんので、

毎日のライティングで英語を「調べる」という

作業が功を奏するわけです。

 

 

形式にこだわることなく、思ったこと、

感じたこと、或いはその日にあったことなどを

メモ感覚で、英語で書いてみて下さい。

ノートに書くのが面倒であればスマホを

使うのも良いでしょう。ぜひ試してみて下さい^^

 

追伸:

本当に寒い毎日ですが、どうぞ暖かくして

楽しい週末をお過ごし下さい^^

* 来週、クリスマス・キャンペーンを

実施します(新しい洋画・海外ドラマの

3講座の割引募集を久しぶりに行います!)

乞うご期待~^^

2014年12月19日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ライティング

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