英語が得意な人のこんな「裏の習慣」を真似しちゃおう!

英会話の時に、自分が言いたいことを

きちんと話せて、それが相手にしっかりと

通じたらとても嬉しいですよね。

一方で、もちろん思うように話せない

ということも多いと思います。

「ウーン…〇〇って、どう言えばいいんだろう」

「エート…ここは□□でいいのかなぁ?」

そんな感じで、何とも「モドカシイ」

感じで英語を話されている方がたくさん

いらっしゃると思いますが、、、

実はそんな「モドカシサ」は、

英語が得意な人も、不得意な人も皆さん

同じなのです。英語をペラペラ話せるように

見える人も、実は結構言いたいことが上手く

言えずにフラストレーションをためている

ものです。

しかし、英語が得意な人はその後が違う

んですね。何か自分が言いたいことが

上手く言えなかった…という時は、必ず後で

その語句や表現をきちんと調べて覚えようと

します。転んでもタダでは起きないのです。

ところが、なかなか英語が話せるように

ならない人は「喉元過ぎれば熱さ忘れる…」

ではありませんが、英会話でうまく話す

ことが出来なくても、その場が過ぎれば

もう何事もなかったかのようにスルーして

しまいます。「ま、いいか」なんて…。

そうではなく、英会話というのは

ある意味、そういった「うまく言えない

英語の語句・表現」を発見するための機会、

であると捉えた方が良いです。

つまり、英会話でシドロモドロになって

しまった時こそチャンスということですね。

よくピンチはチャンスと言いますが、

本当にそうなのです。

その時言いたかったこと、相手に伝えたかった

ことをしっかりとメモしておき、家に帰って

きちんと辞書を調べて、自分の表現として

インプットしておくということです。

これによって、また次の機会に同じような

ことを言いたい時、今度はパッとスムーズに

口から英語の表現を出すことが出来るように

なるはずです。

だから、そういった習慣を身につけられる人は

英語の習得も早いものです。失敗しても、

それを成功につなげられるということですね。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

それではどうぞ楽しい週末を~!

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2017年5月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

えっ!ネイティブ・スピーカーもこんな間違いをするんですか?

たまに、こんなご質問を頂くことが

あります:

 

「渡邉先生、この英文はネイティブ・

スピーカーが書いたらしいのですが、

〇〇の部分、おかしくないですか?」

 

そして、当該部分を確認すると、

確かに間違っていたので、

「本当ですね、これはネイティブの

間違いですね」と伝えると、、、

 

 

「えっ、ネイティブ・スピーカーでも

間違えるんですか!?」

…と、驚かれることがあります。

 

 

まぁ、確かにネイティブ・スピーカーは

英語をペラペラと話すわけで、私たちから

すれば、誰もが完璧な英語を話している

ように感じるものです。

 

 

だから、ネイティブ・スピーカーが

〇〇だ!と言えば、それが正しいと

思い込んでしまいます。しかし…

 

 

しかし、私たちだって「日本語のネイティブ・

スピーカー」ですが、では、日本語を

間違えないか?と言われればそんなことは

決して無いですよね。

 

 

おそらく誰もが、かなりラフな、

場合によってはメチャクチャな日本語を

日々使っているわけです。これは英語も

同じことで、むしろ英語のネイティブ・

スピーカーの方がその辺はさらに「いい加減」

と言えるかも知れません^^;

 

 

つまり、ネイティブ・スピーカーも

決して「正確な英語」「正しい英語」を

使っているというわけではないんです。

文法もかなりいい加減ですし、特に口語は

その傾向が高くなります。

 

 

もちろん、だからと言って、

「間違った英語を話せ」と言っている

のではありません。そうではなく、

あまり心配し過ぎなくて大丈夫ですよと

言いたいのです。

 

 

英会話の時に、ちょっとぐらい文法が

間違っていても気にしないで大丈夫です。

そんなこと誰も気に留めていません。

それよりはもっと「楽しく」「笑いながら」

コミュニケーションの「勢い」を大切に

した方が良いです。

 

 

むしろ日本人にありがちな会話の「沈黙」とか

「無表情」とか、「愛想笑い」のような部分に

ネイティブ・スピーカーは違和感を抱くものです。

 

 

間違いを気にするあまり何も話せなくなったり、

笑えなくなったり、ぎこちなくなったりする方が

良くありませんので「ネイティブも間違えるんだ!

だったら、日本人が間違えてもおかしくないや!」

と割り切って考えると良いです^^

 

 

それでは、どうぞ楽しい週末を!

 

 

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2017年5月19日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

最速で日常英会話フレーズをあなたの頭に落とし込む方法

以前、このメルマガでもスティッキー

(付箋)を使ったボキャブラリー構築法を

ご紹介したことがありました。

 

これは本当に効果的で、当時中学生だった

息子もこの方法で相当数のボキャブラリーを

身につけることに成功しました。

 

やり方も簡単で、要するに家中の物という物に

スティッキーを貼り付け、そこに日本語と、

裏に英語を書いておくというだけの

超・シンプルな実践方法です。

 

例えば、「水槽」には aquarium、

「トイレの蓋」には toilet lid、

「インターホン」には intercom といった

具合です。で、覚えられたものは片っ端から

付箋を取り除き、他に覚えたいものがあれば

どんどん付箋をつけていくという感じ。

 

まぁ、家中の見栄えが相当悪くなりますが(笑)

それはそれで面白いです。家族でゲームのように

やってもいいですしね。

 

で、今回はこのスティッキー活用法の

応用版で「日常英会話のフレーズを覚える」

というのをご紹介しましょう。とは言っても

やることは既にお話しした通りです。

 

 

ただ、単語の代わりに、そこに英語のフレーズを

記載しておくということ。例えば、「ヤカン」

を置いてある場所に付箋を貼り、そこに

「お湯を沸かすね」といった日本語を書き、

裏に I’ll boil some water. と英語を書きます。

 

ヤカンを手に取る時、付箋に書いてある

日本語を英語で言ってみるというわけですね。

I’ll boil some water. で「お湯を沸かすね」

という定番フレーズです。これを完全に覚える

まで貼っておくというわけ。

 

あ、ただしヤカン自体に紙の付箋を貼らないで

下さいね!火事になりますから、絶対に注意

して下さい。*自己責任でお願いします!

 

同様のやり方で、テレビのリモコンに

What’s on TV? 「(テレビで)何やってるかな?」

とか、体重計に I should lose some weight!

「ちょっと痩せなきゃ!」とか、日常英会話で

使えそうなフレーズ(ライン)をどんどん書いて

覚えてみて下さい。

 

このように、英会話上達の秘訣は、

英語を使うことをあなたの日常生活に自然に

取り込むことです。別に勉強じゃなくても

いいんです。遊びでいいので、ゲーム感覚で

こんなやり方をぜひ取り入れてみて下さいね^^

 

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というわけで…

残り若干名になってしまいました。

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あるとは思いませんでした!感謝、感謝です^^

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2017年5月18日 | コメント/トラックバック(0)|

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