来年、2016年5月よりTOEIC(R)テストの出題形式が…

既にご存知の方も多いと思いますが、

第210回公開テスト(2016年5月29日実施)から

TOEICテストの出題形式が一部変更になります。

 

主催団体のETS のウェブサイトのアナウンスに

よりますと…

1.より実際的な英語表現の出題が多くなる

2.今の時代に合わせたコミュニケーション表現が

多くなる。

3.メールやチャット、3人以上の会話、また

地図やグラフといった資料を使ったより

複合的な問題が出題されるようになる。

…といったことが主な変更点になるようです。

 

ただ、前回(2006年)の時もそうでしたが、

大抵こういったニュースリリースがされると、

必ず騒ぎ立てたり、煽ったりする人が出て

きます。曰く、もう古いやり方は通用しない…とか、

難易度が上がるので小手先のテクニックではダメ…

とか^^;

 

ETS の公式サイトを見て頂けばわかりますが、、、

(以下、一部引用)

「時代に応じた内容にするために、

TOEIC テストの一部は変更されますが、

クオリティと難易度に変わりはありません。

変更後のTOEIC テストを受験されても、

スコアの意味は現行のTOEIC テストと

同等であり、スコアの比較も可能です。」

(引用ここまで)

と、しっかり明記されてあります。

 

つまり、時代に併せて出題形式・内容に

新しい変化があるけれども、TOEIC(R)テストの

質や難易度は変わらないということです。

 

ただし、ETS が公開している範囲内で

新形式のテストに向けた対策を行うことも

もちろん大切です。例えば、新しい形式では

パート1の写実問題が10問から6問に削減され

ます。パート2の応答問題も5問減ります。

 

一方で、パート3の会話問題が30問から39問と

大幅に増えます。またリーディングでは

パート5の短文穴埋め問題が10問減る一方で、

パート6の長文穴埋め問題が4問増え、さらに

パート7のダブル・パッセージが5問増えます。

 

問題数の増減からも ETS 側の出題形式変更の

意図が、いくつか分析・予想出来ますが、

もっとも大きな変更点としては「より実際的な

会話(コミュニケーション)」に即した表現の

問題が多くなるということです。

 

これは例えば、口語的な表現が多くなったり、

会話における発言の長さが短くなったり、

ということです。考えてみれば、これまでの

TOEIC の英会話文はかなり「作られた感」が

アリアリで不自然な感じでしたよね^^

それが、今回の変更でより「自然な英会話」

らしくなるということなのでしょう。

 

また、リーディングなどでは、全体の内容を

きちんと読む必要があるタイプの問題が増える

ということです。これについては、しっかりと

対策を行っておきたいですね。

 

なお、2016年5月から変更となる新しい

TOEIC(R)テストの最新対応策については、

今夜で募集を締め切らせて頂きます以下の

メール講座で随時最新情報と最新ノウハウを

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* なお、こちらの特典につきましては、

11月のETSによるニュース・リリースを受けて

現在大幅に内容を変更しております。

配布時期につきましては11月末ではなく、

12月中(未定)と変更させて頂きましたので

恐れ入りますが予めご了承下さい。

2015年11月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:TOEIC(R)攻略法

TOEIC(R)テスト、スコアが伸びる人はここが違う!

面白いことに、同じように TOEIC(R)テストの

準備・対策を行っていて、ある人は短期間で

ドカーンとスコアアップを達成出来るにも関わらず、

ある人はなかなか上がらない…ということが

往々にしてあります。

 

そんなことを知らずに、一生懸命勉強しても

なかなか結果を出せないと悔しいものですね。

一体、両者の間にはどんな「違い」がある

のでしょうか?

 

まず、スコアアップを短期間で達成出来る人は

ちょっと狡賢い方法を使って問題を解いています。

もちろん、狡賢い方法といってもカンニングを

するわけではありません(笑)

 

簡単に言ってしまえば、正解を選択できる

「必要最低限の情報」だけをうまく抽出する

スキルを巧みに使って問題を解いているという

ことです。故に、時間と労力を大幅にセーブ

出来ているのです。

 

一方で、なかなかスコアアップを達成出来ない

人は、真正面から問題を解いてしまっています。

もう全力疾走の状態です^^; すべての英語音声を

真剣に聴き取り、すべての英文を真面目に読んで

しまいます。故に、いつも時間と労力が一杯一杯

の状態になってしまうということです。

 

実際、TOEIC(R)テストで高得点を取って

いる人は、正攻法で問題を解いていません。

すべてパターンとか、この問題の時はこれが

アヤシイ…といった解法のコツを熟知している

のです。

 

だから、当然ながら英語音声なんかほとんど

聞いていませんし、英文も必要な箇所だけ

目を通して正解を選んでしまいます。ある意味、

それは「受験英語」のスキルでもあります。

 

TOEIC(R)テストで高得点を取っても

実際には英語を話したり、聴き取ったり出来ない

という人が多いのはそのためです(だからといって

TOEIC(R)テストがダメと言っているのでは勿論

ありません)。つまり、完全な「攻略力」の

問題ということです。

 

もしあなたが、会社や仕事、就職や転職などで

とりあえずスコアアップだけする必要がある…

しかし、どうやって勉強したらいいのか全く

わからないとお悩みでしたら、ぜひこの講座に

参加してみて下さい。

 

新公式問題集を使って、この問題のパターンは

どうだとか、こういったケースは○○がアヤシイ…

といった TOEIC(R)テスト攻略の詳しいノウハウを

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ぜひ、パズル・クイズ感覚で、一緒に楽しく

TOEIC(R)テストの攻略法を学びましょう!

 

 

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今回の募集が終わりますと、年内はもちろん、

当分受講生の募集はありませんので、

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2015年11月22日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:TOEIC(R)攻略法

英会話を上達させたい人もTOEIC(R)テストを受けるべき?

TOEIC(R)テストと言えば、就職や転職、昇進

などなど、どちらかというと仕事や企業とか、

ビジネス系のニーズが多い試験という

イメージが強いですよね。

 

確かに、英会話力を伸ばしたいという人が

あまり積極的に受けたいとは思わないテストかも

知れません。英会話だから、TOEIC は関係ないよ!

なんて思われている方も多いでしょう。

 

しかし、この TOEIC(R)テストですが、

意外と英会話力だけを身につけたいと

考えられている方にもお薦めな試験なのです。

 

その理由は、スコアが明確に出るから、です。

試験なんだから当然だろう!と言われれば

それまでなのですが^^; 実際、英会話力を

身につけたいと頑張っていらっしゃる場合、

なかなか自分の「英語力」を客観的に知ること

って難しいですよね。

 

「なんとなく、前よりは聴き取れるように

なっているかな?」とか、

「なんとなく、前よりは話せるようになって

いるかな?」とか、、、

そんな曖昧な主観でしか、英語力の上達を

評価・実感出来ないのです。

 

そこで、英会話力を伸ばしたいと考えている

方も、スコアアップ云々はさて置いて、

とりあえず一度自分の英語力を客観的に

評価するという目的で受験してみて下さい。

 

実際、TOEIC(R)テストは非常にうまく作られて

いるテストで、きちんと英語の勉強を続けて

いれば素直にスコアに反映されますので、

頑張った人には笑顔を、そうではない人には

それなりの表情をプレゼントしてくれます^^;

 

特に最近では、TOEIC SW テストといって、

スピーキングやライティングのテストまで

受けられるようになっていますので、総合的な

英語力の評価を客観的に得ることも可能です。

 

もしあなたが、これまでに TOEIC を受けた

ことがなくて、ただ単に自分の「主観」で

英語力がアップした、ダウンした…なんて

一喜一憂されているのであれば、ぜひ客観的な

評価を得ることが出来る TOEIC(R)テストに

チャレンジしてみて下さい^^

 

 

追伸:

というわけで、もしこれから受験してみる!

という方は是非、この講座もご検討下さい。

新公式問題集 Vol.6 を使って、一緒に問題演習

を行う、と~っても楽しい勉強会的講座です。

ぜひ、クイズ感覚で TOEIC に挑戦してみましょう^^

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2015年11月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:TOEIC(R)攻略法

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