毎日どのくらいの時間、英語と接していますか?

 

1日は24時間…

これは、どんな人間にも平等に分け与えられた

「時間」であり、金持ちであろうと貧乏人であろうと、

偉人であろうと愚人であろうと、その長さに

変わりはありません。

 

そして、そんな有限の時間の中で、

世の中の英語学習者たちは出来るだけ多くの

英語と接する時間を捻出して、日々精進している

というわけです。

 

特に、仕事が忙しかったり、家事が大変だったり、

最近では介護だとか、その他の用事・雑事に

振り回され、純粋に英語と関わることが出来る

時間がごく僅かしかない…という方もたくさん

いらっしゃいます。

 

以前、メルマガの読者から英語の学習方法に

関する相談を頂いたのですが、その方は

毎日非常に忙しく、1日に割くことが出来る

英語の学習時間は30分程度が限界と言われて

いました。

 

確かに、1日5分でも10分でも、英語の勉強を

実践出来る時間があるならば、希望を捨てる

ことはありませんが、しかしそこまで時間が

制限的であると結果を出すまでの期間は

必然的に長くなってしまいます。

 

それでも長期的に学習をコツコツと続けられる

強靭な精神力があれば何とか結果を出せるかも

知れませんが、大多数の人間は習得完了までの

期間が長くなればなるほど、実現の可能性が

低下します。要するに挫折(三日坊主)になり

やすいというわけです。

 

そこで、出来る限り習得期間を短くする必要が

あるわけですが、そのためには毎日の英語との

接触時間(勉強時間)を増やさなければなりません。

1日24時間に対して、どのくらいの割合で

英語と接触出来る時間を持てるのかが重要になる

ということです。

 

これは感覚的な数値ですが、1日の割合の目安

として10%以上、つまり1日2時間半強の時間を

英語の学習に充てることが出来ると、比較的

短期間で英語力向上の実感を得やすいようです。

理想を言えば3時間、英語の学習に割くことが

出来れば最高ですね。

 

ただ上述の通り、今は本当に忙しい方が大半

ですから、なかなか英語の勉強に毎日3時間を

費やすのは難しいかも知れません。その場合は

3時間と言わずに30分でも1時間でも、出来る限り

多くの時間を英語との接触時間に充てるように

努めて下さい。

 

そして、まずは「ある程度の英語力」を

3ヶ月~半年程度で一気に身につけ、その後

ゆっくりと長期的なスパンで学習を続ける

ようなイメージでいくと、効率的に英語を

習得出来るはずです。参考にしてみて下さい^^

 

 

追伸:

というわけで、毎日の英語との接触に

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英語の勉強を強力に習慣づけるコツ教えます

英語の勉強しかり、資格試験のための勉強しかり、どんなことでも、習慣づけることって大変ですよね。

これが晩酌であったり、三度の飯よりも好きな趣味であったりすれば、何の苦労もなく習慣づくものですが^^;

しかし、どんな大変なことであっても、適切に「きっかけ」さえ掴むことが出来れば、意外と簡単に「習慣化」することが可能なのです。

もっとも簡単な「習慣化」の方法は、既に習慣化しているものに合わせて習慣化するというやり方。これが一番カンタンで効果的ですね。

例えば、トイレ。

朝起きたり、食事をしたりすれば、どんな人でもトイレに入りますね。ちょっと汚い話かも知れませんがトイレに一冊単語の本でも置いておくと良いんです。

すると、トイレに行くというごく自然な「習慣」の一部に「単語を覚える」という行為が組み込まれます。

ただ単に単語だけを覚えるとなると、なかなか開始出来なかったり、続かなかったりするものですが、既に習慣化しているものに合わせることで、より容易に習慣化することが出来るようになります。

そして、このようなきっかけから、さらにリスニングのトレーニングであったり、英会話の練習であったり…という発展的な習慣化が可能となります。

また、習慣化の際にはなるべく「やりやすいもの」から習慣付けるような工夫をすると良いです。人間は、「よしやるぞ!」と意気込むと、どうしても初めからガツンと飛ばしてしまう傾向があります。

結果、最初から「あれもこれも」と手を出し、結局のところ長続きせずに終わってしまう…という典型的な三日坊主に陥りがちなんですね。

そこで、習慣化したい勉強の内容があれば、初めは少し物足りない…と感じるぐらいでやめると良いのです。次回が待ち遠しい…と思えるぐらいの控え目な負荷で始めるとうまく行くことが多いです。

もしあなたがこれまでに英語の勉強をどうしても習慣化出来なかった…、長続きさせることが出来なかったと嘆かれているのであれば、どうか上記のコツを参考にしてみて下さい。

追伸:

そういう意味では、ラインマスター毎日英語塾のように、365日毎日送られてくるメール講座を習慣化のペースメーカーにするのもお勧めです!実際、多くの方がこのメール講座をきっかけに英語の勉強の習慣化に成功されています^^

■ ラインマスター毎日英語塾(6/11)タレコミ情報 ■

今日は火曜日でしたのでリスニングのトレーニングを実践しました。VOA Learning English から「頭痛」に関する英語音声を聴き取ってみました。明日はTOEIC(R)テスト対策をお送りする予定です。

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英語の勉強時間がない人は「可視化」で対策を

「英語の勉強はしたい!」だけど、時間がない…という人は多いです。

実際、学生であっても、会社に勤めていても、専業主婦であっても、現代社会を生きる人々は基本的に「時間に追われて」います。

これは神様が1日24時間と定めた時から私たちが持てる時間には限りがあり、どんなにお金持ちであろうと、権力を持っていようとその時間を増やしたり、減らしたりすることは出来ないのです。

しかし、実際のところ「英語の勉強がしたい!」という気持ちがあるにも関わらず1日30分しか自由になる時間がない…というのであれば、非常にストレスフルですね。

そんな場合には、「時間を増やす魔法」を使うと良いです^^ もちろん、実際に時間を増やすのではなく、無駄な時間を圧縮し、英語の勉強のための時間を捻出する…ということですが。

まず、時間がない、時間がないと悲鳴を上げている人に限って、毎日の時間管理が出来ていないことが多いです。そのために、1週間分の時間表を書き出し、日頃の行動内容を記録して時間を詳しく「可視化」してみて下さい。

すると、起床直後、食事の前後、トイレや休憩時間、通勤・通学時間、お風呂タイム、就寝前のひと時…といった時間にかなりの「ムダ時間」が隠れていることに気付くはずです。そうしたら、これらの「ムダ時間」を思い切って圧縮してみて下さい。

英語の勉強時間を捻出するには「朝型」にして、その日に行う雑事を先に終わらせる…という「朝型圧縮法」もかなり有効ですが、このように毎日の行動時間を視覚化し、それぞれのムダ時間を効率的に圧縮し、スキマ時間を増やす…という方法も効果的ですので、ぜひ試してみてください^^

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