英語を知れば外国人との付き合い方がわかるようになる

 

さまざまな人がさまざまな目標を持って

英語の勉強をしています。

 

 

ある人は転職や仕事で必要だからTOEIC対策を、

ある人は海外へ行くのが楽しいから英会話を、

ある人は退職後の生涯学習として英語の勉強を

続けています。

 

 

それぞれの目標は大切で、尊いものですが、

私は「外国(人)との付き合い方を学ぶため」に

日本人は英語を勉強すべきなのではないか…

と思っています。

 

 

英語を知れば知るほど、当然ですが

外国のことや外国に住む人々のことがわかる

ようになります。それは、海外の映画や

海外の人々が投稿した日常生活の動画などを

目にすると本当によくわかるようになります。

 

 

もちろん、実際に英語を話せるようになって

外国へ行けば、現地の人々とより深遠に

コミュニケーションを取ることが出来、

日本国内では知ることが出来なかった外国の

現状や実状を知り得ることが出来るように

なります。

 

 

そのように、英語力を身につけることで

外国の人々の文化や生活、習慣といった違いは

勿論、例えば、人が人を、親が子を愛する心など

が世界共通であるということにも気付くことが

出来るようになります。

 

 

全世界、人類皆人の子であることが分かれば

他国に優しくすることも出来るし、また逆に

全て分かり合うことは難しいという厳しい現実

さえ理解することが出来るようになります。

 

 

すると、今後日本が、日本人が、どのように

外国(人)と付き合っていくべきなのか、

また日本という国はこれからどうあるべきなのか、

新たな視点から分かるようになるのでは

ないでしょうか。

 

 

…なーんて、今日はちょっとカッコつけて

書いてしまいましたが^^;、

本当にそうだと思うんですよねー。

あなたはどう思われますか?

2014年6月3日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:異文化

バナナの皮の缶詰を食べたことがありますか?

今日は英語のお話ではありません。期待されていた方はゴメンナサイm(_ _)m 留学時代に食べたおぞましい食べ物の話です。注:食事中に読まないようにして下さい。

「留学」なんていうと、金持ちのイメージがありますね。最近はそうでもないですが、今から20年以上前、私がアメリカへ行っていた頃は、そんなイメージがありました。

しかし、もう何度かお話したことがありますが、私自身は本当に貧乏な家のせがれでしたので、ほとんど無銭旅行のような留学生活を送っていたのです。よく生きて帰って来れたと思いますよ^^;

そんなわけで、ホームステイした時も、月に500ドルの生活費をチャラにしてくれるというので、ステイ先のおばちゃんの監督下でかなり危険な大工のアルバイトをしていました(一度、作業中にベースメントのボイラーが爆発して大変な目に遭ったこともあります^^;)。

そのステイ先が、これまた超がつくほどの貧乏家で、特に食事面では本当に苦労しました。私は身長が180センチありますが、当時の体重は55キロくらいしかなかったほどです(今は80キロ以上あります。ガーン!^^;)

一度、夕食に得体の知れない食べ物が出たことがありました。ステイ先の Tom というジイさんが作ってくれたボソボソのタイ米に何やら「灰色」の汁がかかっている一品。よく見ると、繊維質の何かが入っていました。

何だかよくワケがわからない食べ物でしたが、出されたものですから仕方なしに口に入れました。すると…苦い!苦いというか、明らかにヤバイ味です。何と言うか、本能で食べてはいけない!と感じる味。

よく、コンクリートミキサー車から、セメントを水で溶いた液体がドロドロと出てきていますが、あれを食べたような味(食べたことはありませんが、おそらく、そんな味^^;)。色はまさにそんな感じ。

すると、10分も経たないうちに全身が痒くなり、パッとお腹を見たら発疹が!うわぁぁぁぁああ!もう、パニック状態です(泣)

結局、1時間程度で痒みと発疹は収まったのですが、一体何を食べさせられたのか、Tom じいさんに聞いてみると…

ナント、その日の夕食は「バナナの皮の缶詰」!

しかも、期限切れで大きな凹みがあったため、缶の内側がすべて錆びて腐食しており、中身が完全腐敗&金属が化学変化を起こして溶けだした状態だったのです。よく死ななかったなー–;

それ以来、Tom に食事を作らせるのを断固反対し、なんとステイ先のまかないを任されることに。幸い、留学前に日本のレストランでバイトしたことがあったので、料理は多少自信があったのです。

ただ、危険な大工の仕事の代わりに、食事の支度をするということでステイ代はチャラにしてもらえるようになり結果オーライ、芸は身を助くという言葉を実感したのでした^^

おしまい。

 

追伸:

そんな私が苦学の末、編み出した「究極の英語習得法」をまとめたのがこの教本です。その辺の甘ったれた金持ち留学生とは一線を画す「命を懸けた留学」を体験した私だからこそ本音を語ることが出来ると自負しています。

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2013年10月3日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:異文化

日本の男性はもっと女性に優しくすべきです

さて、今日は少し英語のお話とは異なります。

さらに、前置きしておきますが、別に私は女性の読者に気に入られようとしてこんなことを書くのではありません^^

もちろん、男性の読者に嫌われようとも思っていませんよ(笑)ただ、とーっても気になったことがあったので、お話ししたくなっただけです。

それは、とあるショッピング・モールでの出来事。

初老の日本人夫婦が買い物をされていたんです。休日に一緒に買い物に行くのですから、きっと仲は良いのでしょう。

しかし、気になったのはその旦那さん。もういい年のおじさんですが、買った荷物を全部奥さんに持たせているんですよ。良く見たら、奥さんの手が千切れそうなくらいたくさんの重い荷物を持たせている。

で、自分は何も持たずにふんぞり返って前を歩いているんです。これを見て、何と言うか日本人の男性はダメだなーと思ってしまいました。

いえ、これは男性、女性の問題ではありませんね。一緒に、パートナーと共にショッピングに来ているんだったら、お互いに重い荷物を分担するなんて人間として当たり前のことでしょう。それが何故か出来ない。

ちなみに、これをアメリカ人の女性にやると100%フラれます(爆)確実に嫌われる。

アメリカ人男性は過剰なほど女性に気をかけますね。荷物を持つのは当然、ドアを開けてあげたり、危険なことがあれば一番に守ってあげます。

普段は私、かなり保守的な発言が多いですが(笑)こういうのは見習ってもいいんじゃないかと思いますよ。皆さんはどう思われますか?^^

どうぞ最高に楽しい週末をお過ごし下さい~!

 

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もしあなたが本気で英語を話せるようになりたい!

ネイティブとお喋り出来るようになりたい!

確信をもって英語を聴き取りたい!

と思われていらっしゃるのであれば、ぜひこの週末にこの教本を読んでみて下さい^^

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2013年9月6日 | コメント/トラックバック(0)|

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