自分の英語にどうしても自信を持てなかったら、こんな機会を…

 

英語を習得するには二通りのやり方が

あります。一つはいきなり「実践の海」

に飛び込んでしまうというやり方、

もう一つは文法などの基礎をしっかりと

押さえて理論的に学んでいく正統派の

やり方です。

 

 

私の場合は先に「実践の海」に飛び込み、

後から細かい知識を身につける…という

アプローチが功を奏しました。そして、

そのアプローチで「楽器の弾き方」も

マスターすることに成功したのです。

 

 

実は英語も楽器も、習得アプローチが

とても似ているのですが、私はピアノやギター、

ベース、そしてドラムを基礎から勉強する

のではなく、見よう見まねで覚えました。

 

 

実際、そのようなアプローチで楽器を

弾けるようになる人は結構多く、

有名なミュージシャンでも楽譜が読めない

という人がいるほどです。

 

 

しかし、残念なことにやはり最後の最後では

基礎をしっかり学んだ人にはかないません。

なぜなら、音楽もきちんとした理論で

成り立っているからです。

 

 

素人目では同じように見えても、ちょっと

詳しい人からすれば「基本がなっていない」

ということがお見通しなのです。

 

 

英語の場合、ライティング(書き)で、

その「基本がなっていない」ということが

バレてしまいます。

 

 

スピーキングやリスニング、あるいは

リーディングでは多少ゴマカシがきいても、

英語を書くことで「ナンチャッテ英語力」が

露呈されてしまうということです。

 

 

そんなわけで、英語をマスターする際には

最初は「実践の海」にいきなり飛び込む形でも

良いのですが、あるレベルに達したら

やはり英語の基礎を一度しっかりと見直す

機会を意図的に設けた方が良いです。

 

 

あるいは、「実践の海」の飛び込んだは

いいものの、途中でアップアップ…と

溺れかけてしまっているようでは、やはり

英語の基礎(基盤)の部分が不足していますので、

この場合も一定のレベルでの基礎力の補強が

必要と言えます。

 

 

例えば英語を書いてみて、何だか自信が無いとか、

我ながらメチャクチャの英語だなぁ…と感じたり、

または英語を話したり、聴き取ったりする時に

どうしても不安感が払拭できない…という場合は

英語の基礎力(特に文法の最低限のルール)が

絶対的に不足していると断言出来ます。

 

その場合は、そのまま放置していても

自然と改善することはありませんので、やはり

機会を設けて「英語の基本」を一度しっかりと、

腰を据えて復習するべきでしょう。

 

ちょうど、こんなおあつらえ向きの

「英語の基礎講座」の初夏のキャンペーンを

やっていますので、よろしければ参加してみて

下さい。先着7名まで3500円の教本が無料で

貰えます。特に英語の初心者、文法が曖昧…

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2017年5月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英文法

なぜ英語では The をつけたり、つけなかったりするのか?

 

ネイティブ・スピーカーが「海水浴へ行く」

という時は、必ず go to the beach のように

the をつけ、go to beach と言うことはまず

ありません。

 

 

他にも、英語で I need help! と言えば

「私は助けが必要である」=「助けて!」

という意味になります。これはカンタンですね。

 

 

ところが、ある時こんな表現を耳にしました。

Thanks for the help.

「助けてくれてありがとう」

 

 

ここで考え込んでしまいます。

ウーン…なぜ I need help! には the が

つかず、Thanks for the help. にはつくのか?

 

 

こんな例もあります。

英語で「嘘をつく」といえば、、、

そうです tell a lie ですね。

これは中学校で習う英語の基本熟語です。

 

 

では、その逆の意味、つまり「真実を語る」

という意味の英語の熟語は何でしょうか?

…これは、tell the truth と言います。

 

 

なぜ「嘘をつく」なら tell a lie なのに

「真実を語る」なら tell the truth に

なってしまうのか?

 

 

ご存知の通り、日本語には「冠詞」…

つまり a とか an とか the といった語に

該当する言葉がありません。

 

 

だから、これらの冠詞の意味を理解し

正確に使い分けることは、日本人にとって

とーっても難しいのです。

 

 

よって、大半の人が

「まぁ、なんとなくここは the かな?」

「うーん、音的に a でいいか?」

「どっちでもいいから無冠詞で行っとこ…」

なーんて感じでテキトーに済ませてしまいます(笑)

 

 

しかし、ネイティブ・スピーカーにとっては

冠詞の種類・有無は、とても重要な「情報源」。

それによって言葉の意味・イメージ・解釈が

大きく変わってしまうからです。

 

 

もちろん、冠詞が正しく使えなくても

一般的な英会話であればほとんどのケースで

何とか通じてしまいます。だから、敢えて

正しく覚える必要も無いような気もしますね。

 

 

実はそんな「冠詞」をはじめとした

英語の基本的なルールを最初からしっかりと

復習し、さらにたくさんのワーク、クイズを

演習することで自信をもって理解・使い分けが

出来るようになる画期的なプログラムがあります。

 

 

こちらの新プログラムでは、English Grammar

in Use を使ったレクチャーとエクササイズの他、

特に日本人が苦手な「冠詞」の攻略に特化した

特訓ドリルがバッチリと組み込まれています。

 

 

今回は週末限定の「早い者勝ちキャンペーン」

として、先着7名さま限定で副教本を無料で

プレゼントするという太っ腹企画を実施中です^^

 

 

新品で買うと3,500円もする教本ですので、

これはかなりお得ではないかと思います。

詳しくは以下のページにまとめておきました。

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2017年2月3日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英文法

英語の「品詞名」って覚えないといけないの?

今日は、このメルマガの読者さんから

とても良いご質問を頂いたのでご紹介したいと

思います^^

 

「これは接続詞、あれは前置詞…のように

英語は品詞名を覚えなければいけないもの

なのでしょうか?例えば despite が前置詞で

although が接続詞とか、サッパリ見分けが

つきません。品詞名は覚えるしかないので

しょうか?」

 

はい、この質問は、実はよく頂くものです。

英語の品詞、つまり動詞だとか、名詞だとか、

色々とあるわけですが、このようなものを

単語を覚える際に全て覚えるべきかどうか?

という話ですね。

 

結論から言えば、覚える必要は無いです^^

もちろん、あなたが英文法の専門家にでも

なりたいと言うのであれば話は別ですが…。

 

普通に英会話が出来るようになったり、

TOEIC(R)テストでスコアアップをしたい…

という程度の話なら、そこまで厳密に

品詞名を覚えなくても構わないです。

 

実際、私もよく分かっていません(爆)

それでも英語を普通に話せますし、

問題なく聴き取れます。TOEIC(R)テストで

満点も取ってます^^

 

では、そもそもなぜ品詞の分類があるのか?

という話ですが、それぞれの語句が英語の

構造の中でどのような役割をしているのか、

その機能を分類するために、これは動詞…

だの、名詞…だのと分類するわけです。

 

それは主に、英語の構造や文法を解説する

際に使われます。そのような分類名(定義)

が無いと説明のしようがないからですね。

TOEIC(R)テストの解答解説などは、品詞名

だらけです。

 

しかし、そんな分類名を詳しく知らずとも、

英語は話せるようになりますし、TOEIC(R)

テストだって簡単に攻略出来ます。というか、

そんな品詞の種類をいちいち気にしながら

英語を話している人なんていないでしょう^^;

 

それはあなたが日本語を話している時を

思い出して頂ければ、すぐに分かります。

これは動詞で、これは名詞で…なんて、

意識しながら日本語を話している人はまず

いませんよね?それと同じことです。

 

問題は品詞名ではなく、それぞれの語句が、

実際の英語の中でどのように使われているか?

ということです(←ココ、重要っす)。

 

例えば despite であれば「~にもかかわらず」

という意味で、実際の英語表現の中でどのように

機能し、使われているのか、それを知ることが

重要ということなのです。

 

although も「~にもかかわらず」「~だが」

という意味 ですが、これも品詞名がどうであるから…

ということではなく実際の英語表現の中で

どのように機能し、使われているのか?

ということを理解することが大切なのです。

 

そして、その上で余力があれば品詞名を知って

いても良いでしょう。ただし、それはあくまでも

「豆知識」のようなもので、知っていれば便利

ですが、知らなくても英語を話す上では何も

困らないものなのです。

 

日本人の多くは、中学や高校の英語の授業で

これは○○詞、あれは○○詞…のように、

品詞の分類といった「表面的」なことばかり

目を向けることを教わってきました。

 

重要なことは、そのような表面的な知識では

なく、それぞれの語句が、実際の英語の中で

どのように使われているのか、その機能とか

役割の理解ということです。それが分かれば

品詞名なんて覚える必要は全くないということ

です。

 

 

追伸:

…もう何も言いません。

が、最後にひとこと。

一緒に勉強しませんか?^^

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2015年2月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英文法

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