英語の上達が早い人はエネルギーを注ぐ方向性が違う?

 

最近年を取ったのか涙腺が弱くなって

困ります。先日も、洋楽の英語講座を

執筆していた時に、昔の曲を聴いただけで

涙がポロリとこぼれ落ちました。

音楽ってやっぱりいいなぁと思いました。

 

一方で、イギリス・マンチェスターでは

人を感動させてくれる、そんな音楽を

聴きに来た大勢の若者たちを狙った卑劣な

テロが起きましたね。

 

同じ地球上に、ある人々は美しい音楽を

作って多くの人々に感動を与えるために

生まれ、一方で一部のならず者たちは人々を

無差別に殺害するために生まれて来る…

 

この差って一体何なのかな?と本気で

考えてしまいました。やはり一番の違いは

エネルギーの方向性の問題なのかも知れません。

 

つまり、人間に秘められた可能性や能力を

ポジティブな方に向けるか、ネガティブな

方に向けるかの違いということです。

 

イスラム国のテロリストも、北朝鮮の

将軍様も、あるいは世の中にたくさんいる

犯罪者たちも、その力を「愛」や「創造」

といったポジティブな方へ向ければ良いものを、

「憎しみ」や「恐れ」「破壊」といった

ネガティブな方へ向けるから悲劇が繰り返される

のです。

 

これは英語の学習にも言えます。

常に「楽しい」「面白い」「ワクワクする」

「頑張る」「話せる」「聴き取れる」…といった

ポジティブな方向へ注力すれば必ず英語力は

身に付きますし、上達します。

 

しかし、中にはどうしてもポジティブに

捉えられない人がいるのです。英語の学習が

「つまらない」「退屈」「面白くない」

「もういやだ」「話せない」「聴き取れない」

…といったネガティブな方へ向かうともう

いけません。

 

同じエネルギーなのですが、注力する

方向が違うと結果もまったく異なってくる

ということです。

 

例えば同じコンピュータの専門知識があっても

社会貢献出来る技術者になる人と、ウイルスを

ばら撒いたり、ハッカーになったりする

「ならず者」がいるのと同じですね。

 

だから、英語の学習も常に「楽しいね」

「面白いね」「興味深いね」「よしやってみよう!」

という前向きな気持ちでいることが大切という

わけです。どうかあなたの能力をポジティブな

方に向けてみて下さい。必ずうまく行くはずです。

 

 

 

追伸:

ぜひこの機会に英文法のおさらい、総復習を

一緒にやりませんか?英語の基礎知識がしっかりと

わかっていると気持ちよく、常に自信を持って

英語と接することが出来るようになりますよ^^

 

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英語を手っ取り早くマスター出来る人とそうでない人の最大の差

 

物事を習得する時、やけに早くマスターして

しまう人と、なかなかマスター出来ない人が

います。

 

もちろん、本人のやる気とか、あるいは

持って生まれた才能とか、センスとか

そういった要素もあるでしょう。

 

 

しかし実を言うと、人が物事を習得する

期間や難易度というものは、それが妥当だと

当人が「思い込んでいる」基準値によって

大きく変動するものです。

 

 

これは昔このメルマガでもお話ししたことが

あるのですが、指導者に何かを教わる時、

「1年で習得できるよ」と言われた学習者は

その通り1年で、「いや少なくとも3年は

かかるよ」と言われた学習者はその通り

3年をかけて習得しようとする傾向があります。

 

 

もちろん、期間だけではありません。

「これをマスターするのは相当大変だよ」

と言われた人は、本当に大変な思いをして

それをマスターします。

 

 

しかし「いや、簡単だよ。何てことないよ」

と言われた人は、実際に簡単に、容易に

それを見につけてしまうのです。いえ、

これは冗談ではなく本当にそういう傾向が

あるのです。

 

 

だから、「英語の習得は大変なことだ、

そんな簡単に身につくものでは無い!」と

言われ続けた人は、その人自身の中で

「英語は大変なもの」「そう簡単に喋れる

ようになるものではない」といった基準値、

固定概念が確立されてしまいます。

 

 

その典型的な例が、私たち【日本人】です。

私たちは幼少の頃から、英語は大変なもの

であって、そう簡単に話したり、聴き取ったり

出来るものではない!という間違った社会通念・

価値観で育てられているので、誰もがその通りに

英語習得の難易度・基準値を定めてしまって

います。

 

 

故に、多くの日本人が英語に苦手意識を感じ、

なかなか思い通りに話したり、聴き取ったり

出来るようにならないということですね。

 

 

このような固定観念から脱却するには、

日頃から常に「英語なんて簡単!」

「絶対に話せるようになるし、聴き取れる

ようになる!」と自分に言い聞かせるように

すると良いです。

 

 

逆に、「そう簡単に話せるように

なるわけがない」とか「聴き取れるように

なるわけがない」と言い続けている人、

思い込み続けている人は、その通りの現実を

引き寄せますので注意が必要なのです。

 

 

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英語を話すのが恥ずかしいとモジモジしてませんか?

英語が好きで、英語を話せるようになりたい…

だけど、英語を話すのが恥ずかしい!

相手の英語が聴き取れない時に「聴き取れません」

と正直に言うのが恥ずかしい!

…という人が結構たくさんいます。

 

 

まぁ、恥ずかしがり屋の日本人らしい悩みと

言えばそうかも知れませんが、やっぱり

恥ずかしがっていては英語はいつまで経っても

話せるようになりませんし、聴き取れるようにも

なりませんよね。

 

 

ただ安心して頂きたいことは、英語を話す

ことなんて元々「恥ずかしい行為」なんですよ。

だって、日本人なら日本語を話していればいいのに

わざわざ英語で話すというのですから(笑)

 

 

まぁ、それを言ってしまったら元も子も

ありませんが、いずれにしても英語を習得する

プロセスにおいては、誰もが100%確実に

恥ずかしい思いをするものです。

 

 

それは、英会話の時に言いたいことをうまく

英語で言えなかったり、或いは相手の英語が

聴き取れなかったり…という恥ずかしさから、、、

 

 

日本人なのに外国人みたいなふりをしている

自分自身を客観的に自覚した時に感じる

何とも言えない気恥ずかしさまで、まぁ色々と

あるわけです(笑)

 

 

だから、ハッキリ言ってしまえば「恥をかく」

ということや、「恥ずかしい」気持ちになる…

ということは、英語の習得においては絶対に

避けられないものだと思った方が良いです。

 

 

私もさんざん恥ずかしい思いをしてきましたし、

私の周りの英語ペラペラさんたちも皆

100%確実に「穴があったら入りたい!」

という思いをしてきているのです。

 

 

ただ問題は、恥ずかしい思いをしたくないから

英語を積極的に話そうとしないとか、ついつい

相手の英語が聴き取れたフリをしてしまうとか、

そういうことがあれば、やはり改善した方が

いいですよね。

 

 

英語のスピーキング力は、当然ながら実際に

「話す」練習をしないと絶対に伸びませんし、

英会話の時にいつまでも「聴き取れたフリ」を

続けていても、やはりいいことは無いです。

 

 

恥ずかしい…という気持ちはよくわかりますし、

誰だって恥をかきたくないものです。しかし、

本気で英語を話せるようになりたいのであれば、

多少の恥なんかに動じることなく、ダメ元の

精神でガンガン前進しましょう!いい年こいて

モジモジしている方がよっぽど恥ずかしいのです(笑)

 

 

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