英語学習を習慣化したければこんなトリガーで「きっかけ作り」を!

 

 

英語の学習にしても何にしても、

毎日きちんと計画通りに物事を実践出来る

人というのは、「きっかけ作り」が

とても上手です。

 

 

この「きっかけ」というのはトリガー

(引き金)とも言いますが、例えば

トイレに入ったら TOEIC の一問一答式の

問題集を1ページやる…のように、トリガー

「きっかけ」と習慣づけの「行動」を

紐づけるということですね。

 

 

ここでは「トイレに入る」というのが

トリガー、そして「問題集をやる」というのが

習慣づけたい行動になります。

 

 

このように、既に身についている習慣を

トリガー「きっかけ」として関連付けることで

さまざまな作業、学習、仕事などを日常生活

の一部として容易に取り入れることが出来る

ようになります。

 

 

より具体的に言えば、私は朝のニュースを

見る時にストレッチ(体操)をする習慣を

身につけました。これが、ただ単に毎日1回

ストレッチだけをする…という習慣づけですと、

たいていの場合は三日坊主になります。

 

 

そこで、既に身についている習慣(ここでは

朝のニュースを見るという習慣)に、新しい

行動を紐づけるということですね。これによって

容易に新しい習慣づけを行うことが可能になります。

 

 

英語学習については「毎日きちんとやらないと!」

と心の中では思われていても、仕事が忙しかったり、

疲れていたり、或いはその他雑事が色々とあって

なかなか実践に移せない、習慣化しない…と

悩まれている方が少なくありません。

 

 

そんな時も、既に身についている習慣に

英語の学習を紐づけてみると良いのです。

私の知り合いで、お風呂に入る時には

「独り言英会話」をするという習慣の紐づけを

行った人がいます。これは、音読とかも良い

かも知れませんね。

 

 

いずれにしても、今既に身についている習慣に

新しい行動(習慣化したいもの)を関連付ける

ことでラクに習慣化出来るということです。

これはかなり成功率が高い方法なので、ぜひ

試してみて下さい^^

 

 

追伸:

そして、もっと言えば365日毎日送られてくる

こんな楽しいメール講座をあなたの英語学習の

トリガー、ペースメーカーとして使ってみるのも

お薦めです。

 

渡邉から、毎日お昼前にメール講座が届きますので、

その日のお昼休みに実践してみる…なんていうのも

良いきっかけ作りではないでしょうか。

 

ただし残念ながらキャンペーンはいよいよ締切と

なります。最後のチャンスにぜひご参加下さい。

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2016年11月8日 | コメント/トラックバック(0)|

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話せる人はこうやって英語表現を映画から拝借している!

結局のところ、英語をペラペラと、

自由自在に話せるようになった人の

秘訣を聞いてみると、、、

 

 

皆が口を揃えて、

「ネイティブ・スピーカーの英語表現を

そのまま丸ごと真似て使っているうちに

話せるようになった…」

と答えます。

 

 

もちろん留学とか、英語圏に住んでいる

とか、そういった恵まれた環境下にいる人

を除いて、ほとんどの日本人は日常的に

ネイティブ・スピーカーの英語を耳にして

いるわけではありません。

 

 

しかし、今の時代はネットがあります。

DVDだってブルーレイだってあります。

いつでも洋画や海外ドラマを使えば、

留学していなくてもネイティブたちの

最高にカッコいい英語表現を繰り返し

聴くことが出来るのです。

 

 

で、涼しげな顔をして短期間で英語を

話せるようになった日本人というのは、

そんな映画の英語をそっくりそのまま真似て

自分の会話表現に組み込んで、ペラペラ

話せるようになっているというわけです。

 

 

一方で大多数の日本人が、単語を覚えたり

文法を勉強したりして、一から全てを

自分の力で組み立てようとしています。

 

 

そんな苦労をしなくても、既にある英語

(ネイティブたちが日常的に使っている

語句や表現)をそのまま【拝借】すれば、

英語なんて2~3か月もあれば大抵のことは

話せるようになるんです。コレ本当。

 

 

しかし、そういうことをせず、多くの人が

わざわざ苦難の道、イバラの道を自ら選んで

歩もうとしています。それも、何年も、

何十年も!です。

 

 

例えば、洋画や海外ドラマを鑑賞していて

「あ、今のセリフはカッコいいな」とか

「お、今の表現を真似てみたいな」とか

思う瞬間があれば、すかさず一時停止して

ノート等に書き留めるのです。

 

 

そうやって、作品ごとにあなたのお気に入りの

語句、表現、定番の英会話フレーズなどを

たくさん覚えて、実際の会話で積極的に口に

出してみる。すると自然にそれらの言葉が

あなた自身のオリジナルの語句・表現として

身についていくようになります。

 

 

ハッキリ言ってしまえば、英語を話せるように

なる方法なんて、たったそれだけ。それ以外に

必要なことなんて何もないんです。

 

 

しかし、、、

そんな「たったそれだけ」のことが出来ず、

今夜もまた多くの日本人が「あ~あ、何もせずに

英語が話せるようになる教材はないかなぁ…」とか

「あ~あ、どっかに寝ながら英語が話せるように

なる方法が無いかなぁ…」などと、夢物語を

求めてはネット上を徘徊しています。

 

 

そんなことをしている暇があったら、

面白い映画の一本でも観て、その中にたくさん

転がっているネイティブ・スピーカーたちが

日常的に使っている語句や表現をどんどん抽出して

音読して覚えてしまった方がいいです。

 

 

「でも、やり方がよくわからない…」

それなら、この映画を使った英語習得コースに

参加してみて下さい。残り4名で募集は終了です。

やるか、やらないかはあなた次第。ぜひ、一緒に

楽しみながらチャレンジしてみませんか?

悪いようにはしませんよ(笑)

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2016年7月7日 | コメント/トラックバック(0)|

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心が折れると、聴き取れる英語も聴き取れなくなる?

 

英語のリスニング力を分析してみると、、、

1.英語の音声に慣れていること

2.英語の語句・表現を知っていること

3.決して屈しない強い心を持っていること

…の3つが重要であることが分かります。

 

ハッキリ言いますと、1の「慣れ」とか、

2の「ボキャブラリー」なんていうのは、

まぁ、チョチョチョッと気合を入れれば

誰でもそこそこのレベルまでは何とか

なってしまうものです。

 

しかし、3の「メンタリティ(心の強さ)」は

なかなか一筋縄でいかない所があります。

故に、日本人の大多数が、最終的に直面する

英語リスニングの「最大の壁」とも言えます。

 

面白いことに1の「慣れ」や2の「ボキャブラリー」

は完璧にマスターしているのに、英語の音声を

聴き取るのが苦手だ!という人が結構たくさん

いらっしゃいます。

 

そんな人に色々と聞いてみると、結局のところ

メンタリティの弱さ故、英語が聴き取れない

というケースが非常に多いのです。特に日本人は

この「心」の部分で折れてしまう人が多過ぎます。

 

例えば英会話で、ネイティブ・スピーカーが

ベラベラベラ~ッ!と早口でまくし立てると、

もうその時点で「うわー駄目だっ!聴き取れない!

もう降参~」という感じで諦めてしまう人とか、 、、

 

TOEIC のテストなんかも、よくよく落ち着いて

スクリプトを確認してみると、まるで中学生

レベルの英語なのに、本番では頭に血が上って

真っ白になってしまい、ひと言も聴き取れなかった…

なんて人もたくさんいます。

 

こういう人がもったいないのは、実際には

聴き取れるポテンシャルを持っているのに、

「心が折れる(メンタリティが弱い)」だけで

すべてがオジャンになってしまうという所です。

 

そこで、英語の聴き取り時に舞い上がってしまう

とか、頭の中が真っ白になるとか、とにかく

自分でメンタリティの弱さを自覚されている方は

リスニングに特化した「心の強化トレーニング」

を実践してみると良いです。

 

具体的には、YouTube等で英語圏の生の英語を

聴き取る練習をします。例えば、以下の動画は

昨日「7ステップ式」の姉妹講座である「インプット

講座」で実践した、ゴルフのタイガー・ウッズの

面白い動画です(11歳の少年が、ウッズの前で

いきなりホールインワンを出すという動画)。

 

Bluejack National – Tiger Woods Witnesses

the First Hole-in-One at The Playgrounds

https://www.youtube.com/watch?v=NxAoz2eE_ZM

* 音が出ます、注意して下さい。

 

こんな、ちょっとした英語動画ですが、

緊張する人(心が弱い人)は、こんな英語音声を

ちょっとでも早口でまくしたてられると

(或いは、一言でも聴き取れない箇所があると)、

「うわー!わかんねー!」とテンパってしまう

わけです^^;

 

そこで、英語のリスニング練習を行う時に、

心の平静を保つ訓練を行ってみましょう。

上記の動画のような英語圏の「生英語動画」を

何度も繰り返し視聴し、ナチュラル・スピード

の英語であっても動揺しないよう意識して

心の平静を保つようにするのです。

 

これを繰り返していると、どういうきっかけで

自分の心が乱されるのか、そのパターンが

分かるようになります。多くの場合、早口に

なったり、自分が知らない語句や表現が出てくる

と、そこで動揺するものです。

 

そのような、心の動揺のきっかけに気付いたら、

なるべく心を落ち着かせる癖をつけましょう。

これも言ってみれば一つの習慣、慣れのような

ものですから、練習を続けることでメンタリティを

強化出来るはずです^^

 

追伸:

というわけで、上記のタイガー・ウッズの

動画のような、英語圏の生の英語音声動画を

たくさん視聴してリアルなリスニング力を

身につけることが出来るのがこの7ステップ式

リスニング・トレーニング講座です。

 

この講座もたまにしか募集していないので、

こういうチャンスを見逃さないで下さいね。

この春、楽しみながら聴解力を伸ばしましょう!

早くも残り10名を切ってしまいました…お急ぎ下さい^^

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http://www.loftypub.com/how_to_listen2016/

2016年3月8日 | コメント/トラックバック(0)|

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