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2017年6月1日英語の発音
英語の発音が酷くても外国人にハァ?と言われない為の魔法
2017年5月31日英会話上達
なぜ日本人が話す英語は表面的で薄っぺらいのでしょうか?
2017年5月30日ライティング
英語で自己紹介するのが苦手?それなら、この練習を試して!
2017年5月29日英語習得のコツ
ネイティブ・スピーカーを笑わせたり、驚かせたりする方法
2017年5月26日英会話上達
英語が得意な人のこんな「裏の習慣」を真似しちゃおう!

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英語の発音が酷くても外国人にハァ?と言われない為の魔法

英会話の時に、こっちが話したことが

ネイティブ・スピーカーに通じず、

Excuse me? とか、What? とか、

怪訝な顔で聞き返されるのってすごく

イヤですよね。

特に、中には Huh? みたく、

露骨に厭な顔をして、あの鼻にかかった

独特の発音で「ハァ?何だって?」

みたいに聞き返されると、メッチャ

腹立ちませんか?殴ってやりたくなる(笑)

まぁ、それもこれも全てこちらの

(日本人の)英語の発音がお粗末な為に

相手に通じないのが原因というわけですが。

実際、英語の発音が苦手で、なかなか

通じないということで悩まれている方は

たくさんいらっしゃいます。

で、これは耳の問題でもあるのですが、

耳の良い人(聴覚が優れているというよりは、

音楽的センスのある人)は発音がとても

上手です。

なぜなら、英語の発音を、まさに

音楽のように捉えることに長けている

からですね。しかし、そうでない人は

なかなか英語の発音を上手に真似ることが

出来ません。音で捉えることが出来ない

からです。

これは当人にはどうしようもないこと

なのです。そこで今回は、耳の悪い人

(聴覚のことではなく、英語の発音を

捉えるのが苦手な人…という意味)でも

バッチリ通じるようになる簡単な発音の

コツを教えましょう。

それは本当に簡単なコツで、聞いたら

ビックリしてしまうかも知れませんが、

めっちゃ効果的です。それは、、、

ただ単に「声を1.5倍大きくする」

ということです。

「え~、そんなことで英語が通じるように

なるの~?ウソだぁ~」

今、あなたは心の中でそう思われているかも

知れません。

しかし、これは本当なのです。その理由は

吐く息の量にあります。元々英語というのは

息をたっぷりと使って「空気」の出し入れで

音を作り出す言語と言えます。

特に子音の音(母音 a/i/u/e/o 以外の音)は

ノイズ成分が多く、このノイズは声帯を

使うのではなく、空気(息)を使って

作り出す必要があるのです。シュッとか

プッとか、クッとか、トゥッとか、

そんな感じの音。

ただ、ここで難しい「子音」だの

「母音」だの「音節」だのと解説しても、

発音が苦手な人にはサッパリわからない

でしょう。だから、ただ単に声の音量を

1.5倍にすれば良いと覚えておいて下さい。

声を大きくするということは、必然的に

使う空気(息)の量が多くなります。

当然ですが、大声を出すにはより多くの

空気(息)必要だからです。

そこで、今の音量の1.5倍を目安に、

より大きな声で英語を話すようにしてみて

下さい。ただそれだけで、あなたの英語は

驚く程通じやすくなるはずです。

次にネイティブ・スピーカーと英語を

話す機会があれば、ぜひ意識的にやってみて

下さい。そして、通じやすくなった!という

実感があればぜひ報告して下さいね^^

追伸:

このメルマガも、ただボーっと読んで

「ふーん、なるほどねぇ」で終わらせる人と、

「へー、それじゃ今度やってみよう」と

実際にすぐに行動に移せる人の二派の読者が

います。当然ですが、後者の方が実際に

英語力を身につける確率は高くなります。

もしあなたが、早く英語を話せるようになりたい…

と切望しながらも、なかなか行動に移せない

のであれば、この秘密のプログラムが絶対に

役立つはずです。ちょっとチェックしてみて下さい:

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2017年6月1日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

なぜ日本人が話す英語は表面的で薄っぺらいのでしょうか?

"So what do you think about it?"

「それで、あなたはどう思うの?」

これは、私がアメリカに留学していた頃

英語のスピーキングの先生によく

ダメ出しされた言葉です。

例えば、今世界中でテロ事件が

頻発していて、毎週(毎日?)のように

世界のどこかでテロが起きたという

ニュースを耳にしますよね。

それで、英会話の時にあなたが

「最近は世界中でテロが増加していますね」

と英語で話したとしましょう。

多くの日本人はそんなひと言を口に

するだけで精一杯なのですが、実は

これだけではネイティブ・スピーカー

にとっては何となく物足りない、

尻切れトンボの発言に感じてしまうことが

あります。

世界中でテロが増加している…というのは

言ってみれば客観的な事実を述べて

いるだけに過ぎず、それは誰もが

知っている一般論と言えます。

だから、どうなの?自分はどう思うの?

という部分を相手に伝えないと、まさに

オチの無いコントのように感じてしまう

ということです。

会話というものは、一般論を語るだけ

でなく、そこから自分が何をどう思うのか、

感じるのか、どういうことを考えて、

何を相手に伝えたいのか、そういった

部分まで「突っ込んだ意見」を相手に

投げかけることで初めて成立するものです。

もちろん、世間話程度の会話であれば、

そこまで突っ込んだ話をする必要は

ないかも知れません。それこそ、本当に

「今日はいい天気ですね」で済ませても

構わないでしょう。

しかし、もしあなたが英会話などで

より深遠な会話をしてみたいとか、

外国人ともっと深いコミュニケーション

を取ってみたいと思うのであれば、

表面的な一般論で終わらせるのではなく、

自分の「主観的な意見」を英語で表現する

練習をすると良いです。

そのためには、ただ単に日々のニュースを

ボーっと見るだけでなく、ニュースを知って

自分はどう思うのか。どう感じるのか…

という部分を意識して、そこから色々と

考える習慣を身につけるべきというわけです。

北朝鮮がミサイルをバカスカ飛ばしている…

アメリカは本気で日本を守ってくれるのか…

世界中でテロが多発している…

日本でもオリンピックがあるけれど大丈夫なのか…

そんなニュースを耳にしたら、そこから

あなたが何を思い、何を感じ、何を

考えるのか、色々と英語で表現出来るように

普段から準備しておくと良いです。

追伸:

そんな「自分の意見」を準備するにも英語の

インプットとアウトプットのトレーニングは

日々欠かすことが出来ません。

でも、一体どうやればいいのかわからない…

という方にピッタリのプログラムがこちら。

残念ながら受付はあと数時間で終了となります!

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2017年5月31日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

英語で自己紹介するのが苦手?それなら、この練習を試して!

あなたは英語で自己紹介をすることが

出来ますか?もちろん、中には自己紹介が

得意な方もいらっしゃるでしょう。

しかし、自分自身のことを客観的に

他人に説明することに(しかも英語で!)

苦手意識を持たれている方は少なく

ありません。

ただ、実を言うと英語での自己紹介は

それほど難易度の高いタスクではないと

言えます。その理由は、一度準備さえして

しまえば、後は定型文だけ覚えておけば

良いからです。

当たり前の話ですが、自己紹介というのは

相手によって内容が変わるものでは

ありません。誰もが自分のことを

どの相手にも同じように紹介します。

つまり、使い回しがきくということです。

だから、英語の自己紹介が得意な人は、

もう完璧な「定型文」を頭の中に入れて

います。そして初対面の相手に会う度に

同じことを繰り返すのです。

しかし、英語での自己紹介が苦手という人は

そのような準備を行っていません。

いつも「出たとこ勝負」、行き当たりばったり

の自己紹介に終始します。だからいつでも

シドロモドロになってしまうわけですね。

ところで、自己紹介をするにあたって

お薦めのライティング・トレーニングが

あります。それは「自分史」を英語で書いて

みることです。

えー、「自分史」を英語で書くなんて

何だか難しそう~!と思われましたか?

もちろん、完璧な英文を書こうと思わないで

大丈夫です。

英語のライティングに慣れていないのであれば

箇条書きで、これまでのあなたの人生について

一つ一つ書き表してみれば良いのです。

いつ、どこで生まれたのか。どこで育ったのか。

どんな学校へ行き、どんな友達がいたのか。

どんなことに興味があって、どんな楽しい体験を

したか。あるいはどんな辛い、悲しい体験をしたか。

こんなのは何でもいいんです。あなたの

これまでの自分史を英語で書いてみて下さい。

難しければ単語の羅列でも構いません。

そんな自分史を書くことによって、自己紹介が

とても上手になります。なぜなら、人は自分自身の

ことを知っているようで、実はあまりよくわかって

いないものだからです。

自分史を書くことで、自分自身の色々なことに

気付くわけですね。そうやって客観的に

自分のことを見つめることで、より魅力的な

自己紹介が出来るようになります。

ぜひ、時間をとって挑戦してみて下さい。

追伸:

でも、、、英語の書き方、ライティングの手順が

わからない!という方は、こちらのプログラムが

とてもお勧めです。毎回、アウトプット・

トレーニングの回では英語を簡単に書くことが

出来る手順を一からわかりやすく解説しています。

誰でもビックリするほど簡単に英語を書くことが

出来るようになりますよ^^

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2017年5月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ライティング

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